農業と福祉、そして食卓をつなぐ。


日本の大地で育まれた、安心・安全な「食」と「アート」。
あなたの“美味しい”が、誰かの“働くよろこび”に変わる。

畑で笑顔を見せる生産者のみなさん
ピア宮敷のスタッフ
畑でキャベツを手にする菜の花の利用者

私たちが届けるのは、
商品と物語です。

「シナのモノがたり」は、長野県(信州)を中心に、障がいのある人たちが生産に関わった農産物やアート作品をお届けしています。

ここにあるのは、ひたむきに作られた「確かな品質」と、作り手の「想い」。安心安全な国産商品を選び、味わうこと。それは、障がい者の自立を支え、日本の農業を守る「循環」を作ることにつながります。

ブランドミッションを読む

OUR COMMITMENT

3つのこだわり

  1. 01

    プロ品質の追求

    農家や専門家の指導のもと、一般市場に流通するものと変わらない、あるいはそれ以上の品質基準で生産・検品された商品のみを厳選しています。

  2. 02

    適材適所の分業体制

    障がいの特性に合わせて、土に触れる作業、精密さが求められる選別、衛生管理が徹底された加工など、得意分野による分業を行っています。清潔な環境下で、それぞれのプロフェッショナルが力を発揮しています。

  3. 03

    顔が見える安心

    誰が、どこで、どのように作ったのか。生産背景(ストーリー)を可視化し、作り手の顔が見える安心を食卓へお届けします。

CYCLE

「購入」が「支援」になり、
次の「生産」へ

私たちが取り扱う商品は、単なる「支援品」ではありません。プロの農家と連携し、徹底した指導のもとで作られた「競争力のある商品」です。

商品が選ばれることで、障がいのある人の収入と働くよろこびが生まれ、それがより良い商品づくりへとつながっていきます。

事業内容を見る
購入 → 障がい者の収入・農家の元手 → 働く喜び → より良い商品づくり という循環の図
代表 沖村さやか

MESSAGE

「障がいのある人が作ったから買う」のではなく、
「商品が素晴らしいから買う」。

そして、その結果として障がいのある人の自立につながる。そんな循環を作りたいと一念発起し、この会社を設立しました。

CEO 沖村 さやか

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